高知で働くフリーランサーのブログ

2014年特に何も買わなかったので読んで面白かった本をまとめる

   

どうもこんにちは。

後数日で今年も終わりです。早いもんですね。

ブログやってる身として、今年買って良かったものとかそういうネタ書きたいんだけど、このブログでそういうネタがほとんどないくらい私、モノを買うことがあんまりなくてネタがないのですw

だけど本は多少なりともやっぱり読むので今年、「これ読んで良かったな」と思った本を10冊ほど載せます。といってもほとんどが電子書籍だから絵的には読書っぽくないなあw。今年はほとんど読む時間なかったなあ・・・

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credit: Wiertz Sébastien via FindCC

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嫌われる勇気

2014年に最も売れたビジネス本はほぼ間違いなくこれなんじゃないかな。このブログでも何度か紹介しましたけどホント良書ですこれ。

一部だけ解説しますと「嫌われる勇気」というのは著書の後半に出てくる課題の切り分けのことでもあります。いくら親しい間柄でも自分と他人、たとえ家族であってもそれぞれの課題は本人にしか解決できない。介入することは双方にとって為にならない。

ホント大事だと思います。

レイヤー化する世界

TABI LABOの編集長、佐々木俊尚氏の著書。

佐々木さんは長いことwebライターの仕事やってるだけあって、なんとなくわかるけどわかりやすく言葉に表すのが難しい事象をわかりやすく伝えることが非常に上手い。

『レイヤー化する世界』は昔の帝国主義から現在の民主主義への移り変わり、そして現在その民主主義も変わりつつある様子をわかりやすく解説しています。

時代ってどんどん流れて行って日々変化しているんだけどその内側で暮らす私達はそのことに気付きにくいです。そういう変化を気付かさせてくれた一冊。

自分で作るセーフティネット

こちらも同じく佐々木俊尚氏の著書。アマゾンのセールで激安で買えたので買った。

インターネット、機械の発達によって仕事は減る一方。これからも少子高齢化は進む一方で私達誰ひとりとしての将来安泰なんて夢のような社会になってしまった。

そのため豊かに暮らしたければ自分でセーフティネットを張るしかありません。本書ではその方法等が書かれてます。

まあ10年近くSNSやってる私にとってはそれほど真新しいモノではなかったけど、佐々木さんのバブル時代の話が結構面白かった。本当にそんな時代あったんだなあってね。

超入門 コトラーのマーケティングマネジメント

世界中のトップビジネススクールでテキストとして活用され、世界最高のマーケティングテキストとの呼び声も高いコトラーの『マーケティング・マネジメント』。ただし、この本はマーケティングの百科事典的な本であり、いかんせん専門家もなかなか読破することが難しい大冊。

本書はその『マーケティング・マネジメント』をわかりやすく噛み砕き、日本企業の事例を豊富に盛り込みながら、そのエッセンスをシンプルに、余すところなく伝えます。

~ここまでがセールステンプレ~

シンプルにとありますがこの『入門』バージョンでもかなりのボリュームがあります。

しかしマーケティングの基本的な部分が網羅されていて営業職はもちろん販売職、モノやサービスを売ることに関わりのある仕事をする人、つまりほとんどの社会人は一読した方がいいんじゃないかなと思います。

だいたい見えてきます。

コトラーのマーケティング3.0

マーケティングの中でもソーシャルマーケティングに重点を置いた書籍。

1.0が製品中心、2.0が消費者志向、その先にあるのがソーシャルを含めたマーケティング3.0である。という内容の本なんだけど未だ多くの日本企業は2.0に当たる「消費者志向」にさえ移行出来ていない。

まあ知っておくといいかも。

マンガでわかるWebマーケティング

こういうマンガでわかるみたいな本嫌いなんだけどこれは評価も高かったしサクッと読みたかったので。安かったし。

webマーケッターの主人公を通してwebマーケティングの基本とかマーケッターの仕事がわかるようになっている。なんというか大学生向けかなあという印象でした。基本的なこともしっかりわかるし。

でも面白かったよこれ。

レイアウト基礎講座

うちの奥さんが持ってた本。

かなり古い本だけどデザインの基本はwebになっても変わらない。様々な種類の新聞や雑誌、ポスター、名刺等のデザインのレイアウトを解説していて結構勉強になりました。

デザインはすべて意味があり、理解できるものでなければならない。

ゼロ 何もない自分に小さなイチを足していく

ホリエモン一押しのエッセイ。

ホリエモンが出所したばかりの頃の著書で等身大の姿がありのまま書かれています。勉強になるとか参考になるというよりは単純にオモロイ本だなあということでおすすめ。

私は下手な自己啓発本読むより自分が好きな人とか興味がある人が書いたエッセイみたいな本読む方が好きなんだよね。

発売後に行われたイベントにも行ってきました。

ホリエモンのゼロ講演(in松山)で学んだこととか書きます。

武器として書く技術

著名ブロガーイケダハヤト氏一押しの著書。

書く技術って言うとマーケティングとか(次に控える)コピーライティングの話になりがちだけどここはさすがイケハヤさん。そんなチンケな話じゃないですよ。

単純に面白い本。いや勉強になりますよ。ブロガーとして。

10倍売れるWebコピーライティング

バズ部さんが唯一出版している書籍。

そもそも私がマーケティングの本を読むようになったきっかけはおそらくこの本だろう。

読まれるライティングはなんとなくわかってきたけど「売れるライティング」ってホントむずかしいよね。こればっかりはもうひたすら勉強して実践して、ダメなら調整してまた実践っていうPDCAを繰り返すしかない。

というわけで・・・来年こそ本気出す!w

 - 書評

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Comment

  1. 大伴細人 より:

    自分はキンドルで読んだ「吾輩は猫である」が良かったです。

    • TKalice itaru より:

      夏目漱石ですか。いいですねえ。
      私はあまり小説とか読まないですがw

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