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英語ができるから英語を活かそうとするのは間違った考え方である

2015 2/18
英語ができるから英語を活かそうとするのは間違った考え方である

決して煽りたいわけではなく心底そう思ってます。最も英語が出来る人は英語を要する仕事をするには有利だし、それを活かした仕事に就きたいと思う気持もわかる。

だけどそればかりに捉われてしまうのはいろいろ間違ってるんじゃないの?って思うわけ。

目次

強みを活かすってどうよ?

著名ブロガー、ちきりんの日記で最も印象深い記事にこんなのがある。

自分の強みを活かすというアホらしい発想

私はこの記事を読んでちきりんさんを知りました。

というのもこの「強みを活かす」という発想に若い頃から違和感があったんだけどこれまでそれに共感してくれる人に出会ったことはなかった。ネット上でも。

なのでこの記事を読んだ時に初めて同じ考えの人がいることを知りました。

なので今は強気で言える。

強みを活かそうとしてはいけない。

ってね。

私に強みがあるとすれば基本的に何をやってもそれなりに臨機応変に出来る器用さはあるし勉強も得意といえば得意。今の仕事で学んだ知識を活かせば業界で渡り歩くこともできるしさらに成長することもできると思う。

だけど今の仕事が将来どうなるのかなんてわかるわけもないし、もしなくなってしまうとそれを活かすことはできなくなる。

ちきりんさんの記事では、

「わが社の強みは・・」とか威張ってる会社はロクなもんじゃない。

と言ってるけど、これと同じで私の強みは・・・なんてものを持ってもそれが役に立たなければ何の意味もない。それは会社も個人も一緒ですよ。

英語を活かした仕事を探す必要なんてない

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credit: Matt Hernandez via FindCC

英語が出来る人は英語が活用できる仕事に就こうとする。

外国人客が多いホテルとか、観光地とか、グローバル企業とか?

わかんないけど。

確かにそれを選択することによって採用率が高まるかも知れないし能力を活かすことが出来るかも知れない。

けどそれと同時に他の選択肢を捨てちゃうともったいないよね。って思います。

他にやりたいことがあると特にね。

自分の強みはこうだからっていうのは逆に選択肢を狭めることにもなる。

私の場合、具体的に自分が得意な道へ進もうとしたことは一度もないです。というか何が得意なのかわからないw

逆に興味があってその分野を勉強するってことはよくあります。

これがやってみたい!そのためには英語が出来た方がいいから英語を勉強しよう!

これが自然な流れなんじゃないかな。

そんなことよりやりたいことをやろう

もしも将来就職や転職、起業を考えるなら迷わずやりたいことをやるべきです。自分のやりたいことなら多少きつくても頑張れるし何より毎日が充実する。

学校の先生になりたい!そのために大学行って教員免許を取らないといけない。

これが正しい順序です。

なんとなく将来のためにと思って取った資格を活かした仕事ないかなあ~

ってやるとだいたい上手くいかない。

もちろん前者だって上手くいくとは限らない。だけど少なくとも視野は広がると思います。

だから好きなことやったらいいんじゃね?って思うわけ。

ちなみに私の今やりたいことは「ウェブ集客で成果を出して儲けること」です。形は自分が納得できれば割となんだっていいです。

そのためには何を勉強するべきか?何をすべきか?

という思考の基に私は成り立ってます。

英語が出来るから英語をやるのではなく、やりたいことをやるために英語が必要だから英語を使うのです。

という感じで今日はこの辺で。

この記事を書いた人

ブログ及びアフィリエイトアフィリエイト収入で生活してます。高知から千葉に移住しました。

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